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# Planetz とは

**Edge AI とデスクトップロボがもたらす、最先端の開発体験を——すべて手元のマシンで。**

> **オープンソース。** Planetz のデスクトップアプリはオープンに開発され、[GitHub](https://github.com/guilz-dev/planetz-release) で公開されています。

> 🌐 This is the Japanese edition. English (primary) is at [English edition](https://planetz.gitbook.io/planetz).

Planetz は、[AI コーディングエージェントの一団](/planetz/ja/tonarue/multi-agent.md)を指揮するためのデスクトップ司令塔です。実作業を **タスク** として投入し、1 つの [Deck](/planetz/ja/gotono/task-deck.md) から複数のエージェントを並列で走らせながら管理できます。すべての実行は同じハーネスの上で進み、処理はあなたが管理するマシンの中に保たれます。

このページでは、Planetz が目指している全体像を紹介します。すでに使える機能もあれば、[ロードマップ](/planetz/ja/no/whats-next.md)にある項目もありますが、目指している価値は一貫しています。

## すべての AI を、1 つのハーネスで

Codex、Claude、Cursor、そしてローカルの Edge モデルまで、すべてを 1 つの開発ループの上で動かします——どのエージェントにも同じプロセス、同じ**ハーネス**を適用します。ツールごとに学び直すのではなく、ループを一度だけ正しく設計できます。

* **初日から使えて、思いどおりに整えられる。** ハーネスはセットアップ済みで、そのままでも十分に優秀です。そのうえで、あなたのチームの実際の作り方に合わせてカスタムできます。
* **妥協のない Edge AI。** ソースコードや社内文書を公開 API へ出したくなければ、[Edge モデル](/planetz/ja/tonarue/edge-ai.md)で動かすことになります——が、そのためのハーネスやツールは、一般的にはまだ十分ではありません。Planetz は、クラウドと同じ SDK・ハーネス・開発ループを Edge AI にももたらします。だからローカルに留まっても能力は損なわれません。いまは Edge ファーストですが、やがてタスクごとに Edge かクラウドかを選べるようになり、さまざまな開発スタイルを 1 か所で扱えます。

## ドリフトは、リリース後ではなく事前に現れる

あなたが決めた意図——望むこと、対象外のこと——は、エージェントが書き換えられないアンカーとしてロックされます。実行中の各決定はそれに照らして追跡されるので、作業が逸れたときはリリース後ではなく Deck 上に現れます。→ [意図台帳（Intent Ledger）](/planetz/ja/tonarue/intent-ledger.md)

## 見張るのではなく、統治する

全ステップにゲートを設けません。ワークスペースは使い捨て・再構築可能なので、エージェントは自由に走り、あなたは結果に人間の言葉で反応します——*違う／取り消し／いいね*。本当に取り返しのつかない操作（送信・デプロイ・削除）だけが、意図的な GO を待ちます。だからミスは封じ込められ、見え、復元できます。→ [ハーネス](/planetz/ja/tonarue/harness-governance.md)

## Git の上に築かれている

すべての実行は隔離され、差分が取れ、復元できます。コードは意図から再生成できる派生物として扱われるため、ワークスペースは壊れても一から作り直せます。→ [Git 連携](/planetz/ja/tonarue/git-integration.md)

## こんなチームに向いています

エージェントに実作業を任せたい一方で、結果は**保守しやすく、仕様から外れない状態**に保ちたい。しかも、その運用をすべての担当者がシニアエンジニアであることを前提にせず回したい。Planetz は、そうしたチームに向けた製品です。必要なのは高度な実装力よりも、**出てきた結果が望んだものかを見て判断する力**です。

## まずはここから

1. [**インストール**](/planetz/ja/hajimeni/install.md) — macOS に `dmg` から入れる手順。
2. [**全体像とメンタルモデル**](/planetz/ja/tonarue/overview.md) — 各要素がどう 1 つのループに収まるか。
3. [**意図台帳（Intent Ledger）**](/planetz/ja/tonarue/intent-ledger.md) — 中核のアイデアを詳しく。
4. [**Planetz の独自性**](/planetz/ja/naze-planetz-ka/how-planetz-is-different.md) — なぜこのやり方なのか、何の上に築かれているか。
5. [**取り除く課題**](/planetz/ja/naze-planetz-ka/the-problem.md) — ドリフトと承認疲れ。
6. [**画面構成の概要**](/planetz/ja/gotono/ui-overview.md) — 画面ごとの機能紹介。

実際の実行を最初から最後まで追いたいときは [**標準ワークフロー**](/planetz/ja/wkufur/standard-workflow.md) へ。用語が分からないときは [**用語集**](/planetz/ja/rifarensu/glossary.md) と [**よくある質問**](/planetz/ja/rifarensu/faq.md) をどうぞ。

> *このドキュメントは初版の完全ドラフトです。UI ラベルは実機で再確認してください。*


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